2010年2月22日月曜日

第35回

仕事に焦点を合わせた関係において成果が何もなければ、温かな会話や感情も無意味である。とりつくろいにすぎない。逆に、関係者全員にとって成果をもたらす関係であるならば、失礼な言葉があっても人間関係を壊すことはない。



P・F・ドラッガー (上田惇生 編訳)『プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))』 ダイヤモンド社、2000年



ドラッガーは「仕事に焦点を合わせた関係」と謳っていますが、これは家族、友人その他すべての人間関係においてあてはまります。
楽しい友人関係を作るため、刺激を与え合う仲間を作るため、幸せな家族関係を作るためなど、あらゆる場面で成果(目的)を意識して行動するよう努めることが大切だと考えます。

2010年2月19日金曜日

第34回

自ら動き、人に影響を与えて
何かを成そうとする人が多ければ多いほど、
組織は活性化する!

2010年2月8日月曜日

第33回

自らの貢献に責任をもつ人は、その狭い専門分野を真の全体に関係づけることができる。もちろん、たくさんの知識分野を統合するなどということは決してできない。だが彼らは、自らの仕事の成果を活かしてもらうためには、ほかの人のニーズや方向、限界や認識を知らなければならないことを理解している。


P・F・ドラッガー (上田惇生 編訳)『プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))』 ダイヤモンド社、2000年

2010年2月1日月曜日

第32回

物事を考える人間は大勢いるが、行動を起こすのはたった一人だ。



シャルル・ド・ゴール