2009年10月26日月曜日

第18回

私たちは肩を寄せ合って生きています。 だから、この世における私たちの第一の目的は、他人の役に立つことです。 たとえ他人の役に立てない者でも他人を傷つけてはいけません。



ダライ・ラマ14世

2009年10月19日月曜日

第17回

知力や想像力や知識は、あくまでも基礎的な資質である。それらの資質を成果に結びつけるには、成果をあげるための能力が必要である。知力や想像力や知識は、成果の限界を設定するだけである。


P・F・ドラッガー (上田惇生 編訳)『プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))』 ダイヤモンド社、2000年

2009年10月13日火曜日

第16回

自分の価値観に反するところに身を置くならば、人は自らを疑い、自らを軽く見るようになる。


P・F・ドラッガー (上田惇生 編訳)『イノベーターの条件―社会の絆をいかに創造するか (はじめて読むドラッカー (社会編))』ダイヤモンド社、2000年

2009年10月5日月曜日

第15回

人には驚くほど多様な能力がある。人はよろず屋である。だが、その多様性を生産的に使うためには、それらの多様な能力を一つの仕事に集中することが不可欠である。


P・F・ドラッガー (上田惇生 編訳)『プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))』 ダイヤモンド社、2000年