2009年12月29日火曜日

2009年12月21日月曜日

第26回

誠実に君の時間を利用せよ!何かを理解しようと思ったら遠くを探すな。



ゲーテ

2009年12月17日木曜日

第25回

過去の結果は未来の原因である。



松下幸之助

2009年12月7日月曜日

第24回

われわれの本性は怠惰へ傾いている。だが、われわれは活動へと心をはげます限り、その活動に真の悦びを感ずる。


ゲーテ『若きウェルテルの悩み』 (岩波文庫)

2009年11月30日月曜日

第23回

金がないから何もできないという人間は、金があっても何もできない人間である。



小林一三

2009年11月24日火曜日

第22回

強みを知る方法は一つしかない。フィードバック分析である。何かをすることに決めたならば、何を期待するかをただちに書きとめておく。九ヶ月後、一年後に、その期待と実際の結果を照合する。



P・F・ドラッガー (上田惇生 編訳)『プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))』 ダイヤモンド社、2000年

2009年11月17日火曜日

第21回

成功した人は、普通の人ならその困難に打ち負かされるところを、反対に喜び勇んで体当たりしている。



松下幸之助

2009年11月9日月曜日

第20回

現在与えられた今の仕事に打ち込めないような心構えでは
どこの職場に変わっても決していい仕事はできない。



松下幸之助



2009年11月2日月曜日

第19回

誠意や真心から出たことばや行為は、それ自体が尊く、相手の心を打つものです。



松下幸之助

2009年10月26日月曜日

第18回

私たちは肩を寄せ合って生きています。 だから、この世における私たちの第一の目的は、他人の役に立つことです。 たとえ他人の役に立てない者でも他人を傷つけてはいけません。



ダライ・ラマ14世

2009年10月19日月曜日

第17回

知力や想像力や知識は、あくまでも基礎的な資質である。それらの資質を成果に結びつけるには、成果をあげるための能力が必要である。知力や想像力や知識は、成果の限界を設定するだけである。


P・F・ドラッガー (上田惇生 編訳)『プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))』 ダイヤモンド社、2000年

2009年10月13日火曜日

第16回

自分の価値観に反するところに身を置くならば、人は自らを疑い、自らを軽く見るようになる。


P・F・ドラッガー (上田惇生 編訳)『イノベーターの条件―社会の絆をいかに創造するか (はじめて読むドラッカー (社会編))』ダイヤモンド社、2000年

2009年10月5日月曜日

第15回

人には驚くほど多様な能力がある。人はよろず屋である。だが、その多様性を生産的に使うためには、それらの多様な能力を一つの仕事に集中することが不可欠である。


P・F・ドラッガー (上田惇生 編訳)『プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))』 ダイヤモンド社、2000年

2009年9月28日月曜日

第14回

時間を無駄に使わせる圧力は、常に働いている。なんの成果ももたらさない仕事が、時間の大半を奪っていく。ほとんどは無駄である。地位が高くなれば、その高くなった地位が、さらに時間を要求する。


P・F・ドラッガー (上田惇生 編訳)『プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))』 ダイヤモンド社、2000年

2009年9月24日木曜日

第13回

いかにすぐれた才能があっても、
健康を損なってしまっては十分な仕事もできず、
その才能もいかされないまま終わってしまいます。

では健康であるために必要なことは何かというと
栄養であるとか、休養とかいろいろあるが、特に大切なのは心の持ち方です。
命をかけるというほどの熱意を持って仕事に打ち込んでいる人は
少々忙しくても疲れもせず、病気もしないものです。



松下幸之助

2009年9月14日月曜日

第12回

人は何度やりそこなっても、
「もういっぺん」の勇気を失わなければ、かならずものになる。


松下幸之助

2009年9月7日月曜日

第11回

私の観察によれば、成果をあげる者は仕事からスタートしない。時間からスタートする。計画からもスタートしない。何に時間がとられているかを明らかにすることからスタートする。


P・F・ドラッガー (上田惇生 編訳)『プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))』 ダイヤモンド社、2000年

2009年8月31日月曜日

第10回

理解の仕方と学び方こそ、最初に考えるべきもっとも重要なことである。しかし、この二つだけでは十分ではない。仕事の仕方として、人と組んだほうがよいか、ひとりのほうがよいかも知らなければならない。


P・F・ドラッガー (上田惇生 編訳)『プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))』 ダイヤモンド社、2000年

2009年8月24日月曜日

第9回

成果をあげるための秘訣を一つだけあげるならば、それは集中である。成果をあげる人は、もっとも重要なことから始め、しかも一度に一つのことしかしない。


P・F・ドラッガー (上田惇生 編訳)『プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))』 ダイヤモンド社、2000年

2009年8月17日月曜日

第8回

下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。
そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ。


小林一三『私の行き方 阪急電鉄、宝塚歌劇を創った男』PHP文庫、2006年

2009年8月10日月曜日

第7回

一つは、人は、何によって人に知られたいかを自問しなければならないということである。
二つめは、その問いに対する答えは、歳をとるにつれて変わっていかなければならないということである。成長に伴って、変わっていかなければならないのである。
三つめは、本当に知られるに値することは、人を素晴らしい人に変えることであるということである。


P・F・ドラッガー (上田惇生 編訳)『プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))』 ダイヤモンド社、2000年

2009年8月3日月曜日

第6回

モチベーションという概念は、希望につながっていなければならない。
その仕事をやり抜くことで、自分にとって、また家族や同僚や会社にとってより良い未来が開ける、そういった確信がなければモチベーションは生まれようがない。
(中略)
その仕事やプロジェクトに対し、積極的に意義を見出し、そのことを密なコミュニケーションで正確に伝え、そこに希望が生まれなければ、モチベーションという言葉はただの呪文に堕してしまう。


村上龍『無趣味のすすめ』幻冬舎、2009年


2009年7月27日月曜日

第5回

自らがいかなる仕事の仕方を得意とするかは、強みと同じように重要である。実際には、強みよりも重要かもしれない。
(中略)
仕事の仕方について初めに知っておくべきことは、自分が読む人間か、それとも聞く人間かということである。


P・F・ドラッガー (上田惇生 編訳)『プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))』 ダイヤモンド社、2000年

2009年7月21日火曜日

第4回

「自らの強みが何か」を知ること、「それらの強みをいかにしてさらに強化するか」を知ること、そして「自分には何ができないか」を知ることこそ、継続学習の要である。


P・F・ドラッガー (上田惇生 編訳)『プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))』 ダイヤモンド社、2000年

2009年7月13日月曜日

第3回

「とらわれるから行き詰まる」


松下幸之助 日めくりカレンダーより


2009年7月6日月曜日

第2回


私は、神々しか見ていなくとも、完全を求めていかなければならないということを、(中略)肝に銘じている。



P・F・ドラッガー (上田惇生 編訳)『プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))』 ダイヤモンド社、2000年

2009年6月29日月曜日

第1回


「いつも失敗してきた。だから、もう一度挑戦する必要があった。」


―作曲家 ヴェルディの言葉より

P・F・ドラッガー (上田惇生 編訳)『プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))』 ダイヤモンド社、2000年

2009年6月25日木曜日

はじめまして

こちらのブログでは、毎週ひとつの格言をご紹介します。
アジルコアの社員が日々感じているものをお伝えできると共に、
読んでくださるみなさんにとって、何かを考えたり、活動したりする
ちょっとしたきっかけとなればと思っています。

どうぞ、ご期待ください。